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篠井の文化財02

篠井ニュータウンMobile | 栃木県宇都宮市の分譲地

篠井の文化財02

●篠井の金堀唄

江戸時代の寛文年間、水戸の佐竹氏が支配していた、篠井金山の抗夫たちによって歌われたのが始まりであるという。素朴な感情を表現した労働歌として貴重である。その後、時代を経るごとに歌詞・節ともに変化し、近代化して今日に伝わっている。現在地元で歌われている草刈唄も、金掘唄が元になっている。昭和38年3月5日市指定〔出典〕宇都宮市ホームページ「宇都宮の歴史と文化財」


●飯山の獅子舞

天下一関白流(てんかいちかんぱくりゅう)と称する獅子舞で、毎年8月15日に飯山の阿蘇神社(あそじんじゃ)に奉納されている。笛の音に合わせて腹につけた小太鼓を打ち鳴らしながら、太夫獅子・雄獅子・雌獅子の3匹で舞う一人立三匹である。901(延喜元)年、高座山(たかくらやま)にこもって領民を苦しめた山賊蔵宗・蔵保兄弟を、関白鎮守将軍藤原利仁(ふじわらのとしひと)が追討したという伝承にちなんだ獅子舞である。昭和46年11月24日市指定〔出典〕宇都宮市ホームページ「宇都宮の歴史と文化財」


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