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篠井の文化財03

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篠井の文化財03

●石那田八坂神社天王祭付祭屋台

天王祭は、病気除けとして行われる牛頭天王(ごずてんのう)の祭である。石那田八坂神社では、数年に一度、7月17日から24日まで行われる。付祭は24日の夜に行われ、猿田彦(天狗)を先頭に、神輿(みこし)・6地区(桑原・六本木・原坪・岡坪・仲根・坊村)の屋台が御仮屋(おかりや)から神社へと繰り出す。屋台は、江戸時代の終わりから明治時代にかけて作られた彫刻屋台である。彫刻は富田(現・栃木市)に住んでいた磯邊敬信(いそべけいしん)や後藤正秀(ごとうまさひで)、神山政五郎(かみやままさごろう)らの手によるものである。昭和49年3月1日市指定〔出典〕宇都宮市ホームページ「宇都宮の歴史と文化財」


●石那田八坂神社天王祭猿田彦面装束等一式

石那田八坂神社は素戔鳴尊をまつる、石那田糠塚に鎮座する石宮である。創立は、1565(明暦元)年であるという。天王祭は由緒書上帳によれば、1722(享保7)年頃より実施されていると推定される。石那田八坂神社天王祭のときに、仲根地区の住民が扮する猿田彦(天狗)が行列を先導する。猿田彦面装束は、その時に使用されるものである。昭和56年11月4日市指定〔出典〕宇都宮市ホームページ「宇都宮の歴史と文化財」


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