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篠井の文化財05

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篠井の文化財05

●下篠井のイヌシデ

イヌシデはカバノキ科の落葉広葉樹で、関東地方では雑木林を構成する主な木々の1つである。普通は高さ12〜15m、直径0.5mほどであるが、この下篠井のイヌシデは、樹高約15.5m、周囲約2.66mもあり、このような大木は珍しいものである。このイヌシデは、約60度の角度で南側に傾いたように枝を広げ、春には若葉が美しく、真夏を過ぎるころにはたくさんの実を飛ばし、秋には葉が黄色く色づくので、地元の人々から親しまれている。平成9年3月21日市指定 住所…栃木県宇都宮市篠井町1949-2〔出典〕宇都宮市ホームページ「宇都宮の歴史と文化財」


●石那田のウメ

白花を咲かせる大木で、1949(昭和24)年のキティ台風で北側にやや傾き、その状態のまま現在に至っている。地上約80cmのところで5本の大枝となって分かれている。主幹は割れてはいるものの、各大枝から、まんべんなく旺盛に緑色の新枝を伸ばし、樹勢は良好である。樹齢は約250年、樹高は約6m、胸高周囲は約3.4mで、胸高周囲が3mを越す巨樹は、極めて稀なものである。平成元年3月22日市指定 住所…栃木県宇都宮市石那田町1175〔出典〕宇都宮市ホームページ「宇都宮の歴史と文化財」


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